オトナ美時間 エディタープロフィール

はじめまして。

「オトナ美時間」の管理&エディターのもりっくです。٩( ‘ω’ )و /

1967年生まれの現在51才、大学生の子供が一人います。夫も一人います。

IT関係のパートに携わりながら、美容関係のライター、主婦業、そしてときどき実家に滞在して両親の家事手伝いをしたりしています。


わたしは今でこそスキンケア製品やいろんなブランドのメーク用品を試したりしていますが、以前は肌に関してまったく無関心で「スキンケアなにそれ美味しいの?」くらいどうでもいいと思っていました。

でもある日の出来事がきっかけで一気に目覚めてしまったのです。そのお話をしたいと思います。

長いストーリーになりますが、お付き合いくださいませ♪

私がスキンケアに目覚めたキッカケ&サイトを立ち上げたキッカケ

私はもともと「超」が付くほど質の悪い肌の持ち主でした。母方の家族が一族そろってものすごい剛毛で、そのせいか体中の毛穴が凄く目立っていて、顔の毛穴もひどく目立つ肌質です。


↑こんな肌(涙)

学生のときの私の顔はお世辞にも「きれい」と呼べるものではなく、脂ぎってて、毛穴が凸凹で、毛深いので産毛もひどく、赤ら顔でニキビ顔で、今から考えるとよくそんな顔で平気で過ごしてたなーと言った感じでした。

中学生から高校生~のときは異常なほどの脂性肌で、朝起きると鼻の両脇に黄色い脂が溜まっているほどで、常に顔がギラギラしていました。脂取り紙は一度に10枚以上使わないと、脂っぽさが抜けないほど。

おまけにニキビ体質だったので、顔中にニキビができいつも顔は真っ赤でした。

困ったことに私はニキビをつぶすのが大好きで、あの白いニョロニョロや角栓が出てくる瞬間がたまらなく、いつも指でつぶしていたので鼻の頭も、頬もクレーターだらけに…人生で後悔してることは?と聞かれたら、「ニキビをつぶしていたこと」と答えたいくらいです。

ある日美容師さんに言われてしまった…

19歳のころ、行きつけの美容師さんに「もっりくもそろそろ20才なんだからメークとかくらいしないと。」と言われて、ビックリしました。一応、なんとなく塗っていたつもりではいたのですが、あれってメークじゃなかったみたいですw

思えば、私の肌が悪すぎて、美容師さんは肌のことは直接言えなかったんだと思います。

だから遠回しに「メーク」だと言ってくれたと思うのですが、あれはきっとスキンケアの事だったと思います。でもとても素直な性格なので、「そうか、めーくをしなくちゃいけないのか。」とそのころからメークには凝り始めました。

とは言えこの肌質なので、ファンデーションなんかまともに付くわけがありません。しかも田舎の小娘は「化粧下地」という言葉も知らなかったのです。恐ろしいことに、化粧水の後に直接パウダーファンデーション乗せていました!どんな仕上がりだったんでしょうね… 

眉がとても薄いので眉のメークだけは上手かったようです。会社の女の子に「どうしたらそんなに美しいグラデーションが書けるの?」と聞かれたので、多分そうだと思います。

OL時代は超無頓着。若さにかまけてズボラスキンケア

OL時代は、化粧品の質など何も考えず、「量が多くて、安ければOK!」のノリで適当にあるものをばしゃばしゃつけていました。どのくらい適当だったかと言うと、何を使っていたのか全く覚えてないくらいです。あの頃流行ったのは、たしか「肌水」とかだったと思います。そう言うのを「とりあえずなんか付けとけばいいか。」って感じで使っていました。

雑誌社に勤めていて、人と物の写真は取りまくりましたが自分の写真はまったくないので、どんな肌をして、どんなメークをして、どんなスキンケアをしていたのか、今では知る由もありませんが、ただ、脂性だけはまったく治らなかったのは覚えています。

学生の頃のように、鼻の横に黄色い脂が溜まることはなくなったものの、鼻の先とおでこは、シルバーのペンキでも塗ったんじゃないかってくらい、いつもギラギラに光っていました。

丘サーファーを気取っていたので、20代前半はサンスクリーンなしで、これでもかと肌を焼いていました。肌は汚いけど皮が厚いのか、どんなに日焼けしても皮が捲れるとか、腫れるとか、ヒリヒリするとかしない頑丈な肌だったので、何も気にしなかったのですね。

このころは、日焼けしてもまだシミにもシワにもなっていなかったので、今のように、必死こいてお手入れする日が来るとはまったく思っていませんでした。

そして運命の日

26歳で結婚し、お気楽専業主婦でしたのでブクブク太って髪はぼさぼさ、洋服は独身のときの服を着まわしていましているという体たらくぶりをいかんなく発揮し、言わずもがな、肌はまだらに赤く、脂ぎって、ムダ毛処理もしたこともありませんでした。

そもそも、ひどい脂性のクレーター肌です。何をしてもどうせ変わらないと思っていましたし。

相変わらずスキンケアには無頓着で、ドラッグストアで目に付いた、一番下の棚のあたりにある一番安い化粧品やスキンケアを使って居たのですが….

40歳のある日。

友人が手相占いに行きたいというので、ノコノコついて行った時のことです。

ついでなので私も見てもらおう~と思って占い師のおじさん(65歳くらい?)と話していたら、その人がまじまじと私の顔を見て、占いの結果ではなくこんな事を言ったのです。



「あんたね、なにその肌?ニキビとかつぶしてたんやろ?ひどいね~それ。きれいなお顔はしてるのに、その肌はないわ~。」


・・・・・・・

もう、そのショックの大きさったら。

ショックと言うより、恥ずかしくて、恥ずかしくて。初対面のおじさんに「肌が汚い」と指摘されてしまった動揺で、しばらくは何も考えられなくなり、頭の中が真っ白になってしまったほどです。

もちろん占いの結果など何一つ思えていません(^^;)

 

40歳過ぎて始めた本気のスキンケア!

この日を境に、私はスキンケアに目覚めました。

毛穴が締まると言われればこちらを使い、脂性が和らぐと言われればこちらを使い、トライアルセットも注文しまくって、たくさんのスキンケアを試してみました。

そして、5年ほどまじめにスキンケアを続けていたある日、生まれて初めて人から

「肌きれいね」

と言われました!当時すでに46歳。

メークはしていましたが、人生で本当に初めて肌を褒められたので、とてもとてもうれしかったです。


「40過ぎても肌の改善ってできるんだ!」


同じように肌質の悪さから、お肌の改善をあきらめている人にこの感動を伝えたくて、このサイトを立ち上げ、肌質やお悩みに合ったスキンケアを紹介することにしました。


40過ぎると、乾燥肌や敏感肌などのお悩みに加えて、たるみやシワ、くすみなどの年齢肌のお悩みもプラスされてきます。たしかに年齢による肌の変化は完全に食い止めることはできないけれど、しっかりとした適切なスキンケアは無駄な抵抗ではありません。

46歳にして目尻のしわや、目の周りのシミも消すこともできました。
⇒シワもシミも消えた実録レビュー


この経験をもとに、
これからも使ってみて本当にいいと思ったスキンケア製品、メーク製品、そしてお肌のコンディションに関係する生活スタイルやヘルス情報もどんどん紹介していきたいと思います。

あなたのお気に入りの仲間入りさせて下さいね! (*´∀`*)

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オトナ美時間エディター もりっく

2018-11-17更新